飛騨高山の旅館は何処にしたらいいの?

飛騨高山をお気に入りのプランで観光をするのに、いったいどのくらい日数が必要でしょう?旅館の宿泊先は ?
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飛騨高山地方ってどんなところですか?

飛騨高山の宿泊旅館

 

飛騨地方は日本列島のほぼ中央に位置し、東西は険しい山々に、南北は河川 峡谷に囲まれています。エリアの中心部にある高山は、越前大野城主だった金森長近によって400年前につくられた城下町で、江戸時代には幕府の天領として栄えました。往時の町並がそのまま残っているので、城下町の雅な祭りや工芸とともに、町人文化華やかなりし江戸時代の気分に浸れます。自然にも恵まれ、清らかな水や新鮮な山の幸などを使ったおいしいものもたくさんあります。このガイドブックでは高山の町を中心に、大自然に囲まれた奥飛騨温泉郷や、日本の原風景が静かに残る白川郷など、飛騨地方の代表的なエリアをご紹介しています。

 

 

いつ行くのがおすすめですが?

この辺りは寒暖の差が大きく、夜の冷え込みが厳しい寒冷地です。海に面していないので、内陸型盆地ならではの気候がみられます。春夏は桜や新緑に包まれて非常に過ごしやすく、秋は温度の高低差によって色鮮やかな紅葉が楽しめます。春と秋に行われる高山祭の時期は、観光客がいっきに増えるので宿は早めに予約しておきましょう。旅館を探すなら⇒飛騨高山の旅館ランキング。また、冬 には美しい雪景色が見られますが、積雪量が多いと道路が閉鎖されたり、交通機関が冬季運休や減便になるなど、天候に大きく左右されるので注意しましょう。

 

 

どう回ったらいいですか? 何泊くらいがいいですか?

高山の古い町並を歩くだけなら半日でも足りますが、周辺にも見どころが沢山あるので、丸1日は滞在したいところですね。さらに奥飛騨温泉郷方面や白川郷方面に行くなら、あと1泊はしたいですね。じっくりと観光したいという方は高山に1泊、奥飛騨温泉郷または白川郷に1泊というのがベストではないでしょうか。また、飛騨古川、郡上 八幡、下呂温泉方面へひと足延ばすなら、さらにもう1泊は必要になるでしょう。お気に入りのプランを立て、宿泊日数をお決めくださいね。

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